ミンナのミカタ

草刈りの秋到来!

ミンナのミライ支援員の北條です。

今年の夏は「猛暑」「酷暑」でしたが、最近は朝夕もずいぶんと涼しくなり、空も秋色を帯びてきました。

お客様から草刈りのご依頼をお受けすることも増えてきました。今回は、適切な『草刈りの時期』についてお話したいと思います。

雑草は、市街地や道路や畑や森林など、あらゆる場所に生えてきます。いくら刈っても刈っても生えてくる雑草にうんざりしている人も多いと思いますが、実は適した時期に行うことで、より効率的に草刈りをすることが可能なのです。

草刈りは一年に3回行うのが理想とされており、それぞれ6~7月、9~10月、11~12月が草刈りに適した時期といえます。

6~7月、草が成長する前の時期であり、草がもっとも成長する時期でもあります。 雨が多く、陽の光も強いので、ぐんぐんと草が伸びていきます。 本格的に伸びてしまう前に草刈りを行うことで、草が大きく成長しすぎるのを防ぐことができます。

9~10月、草の勢いがやや落ち着く時、この時期にかられると 植物にとっては、大きいダメージがあり、刈り取ることで成長しにくくなります。

11~12月、本格的に寒くなってくると、草がどんどん枯れていきます。 枯れ草を刈ることで、景観を美しく保つ事が出来ます。

所有している空き地や庭などの草刈りを本格的にしようと思ったら、かなりの重労働となるでしょう。しかし、草をそのまま放っておいてしまうとどんどん伸びていってしまい、手がつけられない状態になります。草刈りをするスペースが広範囲におよぶ場合は、業者への依頼を検討することが賢明です。

業者にお願いすると高額になるところ、ミンナのミライではお客様とご相談をしながら、良心的な価格でお引き受けすることが可能です。

「障がい者に草刈り機なんて扱えるの?」と疑問を持たれるかと思いますが、刈払機の資格を持っているので安心してご依頼ください。

日々お客様のご依頼に感謝しながら《草刈り》していきます!

面倒で重労働な草刈り作業はミンナのミライにお任せ下さい!

 

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