ミンナのミカタぐるーぷが考える障がい者のSDGsとESG handicap/SDGs/ESG

サスティナブルな企業を目指して

今世界的に注目されているサステナブルとは、「持続可能な」という意味や「ずっと続けていける」という意味を持ち、世界中の人が共通の目標として取り組み始めているのがサステナブルな社会の実現です。2015年には国連サミットにて193の国の首脳の参加のもと、全会一致で採択されたのが、「持続可能な開発目標」であり別名SDGsと呼ばれます。SDGsは貧困や飢餓、環境問題や経済成長やジェンダーや障がい者といった人権問題まで幅広い様々な課題が網羅されており、豊かさを追求しながらも地球環境を守り誰1人取り残さずに2016年から2030年までの15年間に達成を目指しています。
2006年には国連責任投資原則を発表したことから、環境と社会、企業統治の3つの要素を考慮する「ESG」が世界的に活発的に行われており、企業の価値を評価する材料として使用されています。このESGと相関するSDGsは民間企業も課題解決を担う位置づけになるため、ESGを重視する際にはSDGsの目標も経営戦略に取り組むことでサステナブルな企業を目指し、事業機会として活かす企業が増加傾向です。
数多くの企業では、SDGsへの取り組みとして社会と強調し、事業活動を通じて社会や地球の持続可能な発展に貢献する取り組みを積極的に行っています。サステナブルな企業を目指す上で重要だと考えられている要素が、環境を守り従業員の健康、そして多様性を認め合うという3つです。特にそれぞれの多様性はダイバーシティを推進する上で重要で、障がい者の雇用促進と自立支援を推進する企業が増加しました。社会貢献活動を通じて高齢者や障がい者の生活の質の向上を目指すことも非常に重要だと考えられています。
しかし障がい者雇用を雇う企業が増えた反面、従業員の意向を考えず法定雇用率達成のためだけに雇用を行う据置雇用が多い現状もあります。こういった福祉領域という間違った考えを持ったままではサステナブルな企業を目指すことはできません。そこで障がい者は一括りに考えるのではなく、意欲のある人なのか、安定した環境の中で自分のペースで働きたい人なのかなど、一般社員の採用と同じように経営的な観点を盛り込んで採用や雇用を進めることにより、企業側や従業員側のストレスを減らし、持続的雇用を実現することが可能になります。
企業の雇用である以上、社会をより良くする純然たる営利活動であり社会福祉を代替するものではありません。そのため持続的雇用を実現するためにも企業活動の視点から捉えて対処する必要があります。そこで最良とされるモデルは、企業側は法定雇用率を達成し生産性を向上させて利益を生み出すことや、障がい者は自分の志向にあう働き方によって収入を得て経済的、精神的に自立することが重要です。
そのためにも企業活動への効果創出を見据えて、現場や人事評価制度の考えといった経営的観点で持続的雇用を考える必要があります。

ミンナのミカタの目指すESG企業

ミンナのミカタぐるーぷは、ESG企業を共に創ることを目指しています。ESG企業とは、障がい者の生き方を変えるなど社会的な課題を解決するための取り組みと、事業の継続性を両立させるために活動している企業のことです。ミンナのミカタぐるーぷでは、継続的に障がい者雇用を後押しするために就労支援施設に加えて、お仕事マッチングサービスを運営で他の就労支援施設を支え、社会を変えていくEGS企業を目指します。
ミンナのミカタぐるーぷは、日本から障がい者という言葉と概念をなくすことを掲げている、障がい者が主役の企業です。一時的な支援ではなく、障がい者が継続的に働き収入が得られる、サステナブルの実現を念頭に置いています。
また、障がい者は新たな企業の戦力になると考え、一般企業の就職にも積極的に力を入れています。ミンナのミカタぐるーぷは在宅就労支援にもいち早く取り入れ、フットワークの軽い企業です。障がい者と共に、長期的な成長を目指して障がい者雇用と就労継続支援に取り組んでESG企業を目指しています。ミンナのミカタぐるーぷでは、全国の800万人をミンナと捉え、そのミンナの味方としてできることをやる考え方が根づいています。人の成長を基本理念に、自由な発想ややりたいことの尊重を重視しながら、人と人との繋がりや助け合いを大切にしています。事業の発展を通じて社会に貢献する目標もありますので、ミンナのミカタぐるーぷには良い意味で注目を集めたり期待されます。
中心的に取り組んでいるのは就労継続支援事業所事業で、企業と福祉のハイブリッドという考え方に基づき、A型事業所では最低賃金を保証しています。従来の作業所とは違い、雇用契約を結んで就労を支援する形ですので、しっかりと最低賃金や雇用者の権利が守られています。作業内容はITデータ入力や名刺の作成、画像加工や情報の検索にアナログデータのデジタル化など多岐にわたります。勿論、障がいの程度は人によって様々ですから、その人にあった無理のない仕事が提案しています。
ミンナのミカタぐるーぷには、企業側との間に立って橋渡しをするミンナのシゴトがあります。社会に貢献する為には、やはり企業の協力が不可欠です。共感する企業を募って一緒に事業の持続的な継続やESG企業への成長を目指しています。障がい者は新たな戦力と考える障がい者雇用、在宅就労の支援はこれからの時代に重要で、サステナブルを達成して持続するには人々の共感と協力が必要になりますんので共に創造して行きたいと考えて日々活動をしております。

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よくあるご質問

ミンナのミカタをご利用になりたいかたやご家族の皆様、実際にお仕事のご依頼をお考えの方…
「どうやったらいいの?」など、いろいろな質問・疑問がおありかと思います。
特によく寄せられるご質問をまとめました。
ミンナのミカタをより知っていただくためにも役立つ情報がつまっています。ぜひご覧ください。

よくあるご質問 Top5

  • 障害福祉サービスの受給を申請した際、利用者上限負担額というものも同時に決定されます。基本的に0円の方が多いのですが、世帯収入に余裕のある世帯は9,300円の自己負担額が発生する場合がありますが、その他は特に毎月費用がかかったりすることはありません。

  • 病院のデイケア、グループホーム、就労支援センターとの併用が可能です。詳しくはご相談ください。

  • 鹿沼市内に住んでいない方でも、仕事の依頼は可能です。

    施設外の作業場所によっては、ご相談させていただく事がありますが、施設内で出来る作業に関しては出来る限りお客様のご希望に添えるように対応させていただきます。

    特に、データ入力代行等の作業に関しましては、県内外問わず全国津々浦々ご依頼を承りますので、お気軽にミンナのミカタまでお問い合わせ下さい。

     

  • 確かに最近の障がい者支援関係の記事は凄惨な事件が多いと思います。同じ障がい者支援関係の仕事をしている者としてはこころが痛いです。このような事件はまず、支援員とみんな(障がいをお持ちの方)との会話が少ないことが発端として存在するのではないでしょうか。お互いを理解するにはまず会話。そしてお互いの事を偏見無しで認め合う事が必要と思われます。私達のA型事業所では「育ち・繋がる」の精神で十分な会話と理解のもと、共に考え・理解しあう支援を行っております。ちょっとした会話から相手を想う気持ちをお互いに育てていく。そしていろいろな人と繋がっていく喜びを分かち合う。そんな支援を心がけています。ですので私達のA型事業所にはお互いを思いやる気持ちがいっぱいです。言葉では通じにくい所もありますので一回見学をされて御自身の目でお確かめ頂きたく思います

  • ミンナのミカタ晃望台は仕事だけでは無く、「育ち・繋がる」を大切にしたサポートを行っております。落ち着いた環境の中、無理に話さなければならないことは無く、自然に「話したい」との気持ちを育てる支援を行っております。最初は慣れる。次に聞く、そうして慣れた頃には自然と話したいとの気持ちを一緒に育てて行きますので、ご心配なさらずに気軽なご連絡をお待ちしております

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