ミンナのミカタぐるーぷの障がい者とSDGs目標 handicap/SDGs/ESG/1

SDGsゴール1 貧困をなくそう

世界の7億人が貧困です。6人に1人が貧困です。

私達ミンナのミカタぐるーぷでは障がい者を中心に貧困を無くそうと考えます。

障がい者は「障がい」と付くだけで就職できない、働けない場合が多くあります。

私達ミンナのミカタぐるーぷは障がい者がどの様なシゴトが出来るか?どれだけのシゴト量が出来るか?実際の成果を常にホームページやインターネット、そして実際の自社で運営する障がい者就労支援施設を通して発信して行き、障がい者が普通に働き、正当な収入を得れ継続的に自立出来る社会を作ります。

SDGsゴール3 全ての人に健康と福祉を

国籍・宗教・性別・人種・体型・障がいなど個性の違いによる差別無く、心も体も元気でミンナ(障がい者)が幸せに持続的に生活出来る社会を創ります。

障がいがある人達に対し、世の中にある数多くの点在している健康と福祉サービスを収集して情報提供をし、差別を無くして行きたいとミンナのミカタぐるーぷは考えます。ミンナ(障がい者)は至って普通です。差別する事はありません。

ミンナのミカタぐるーぷでは健常者と変わらず普通に接して共にシゴトをしています。

障がい者が働きやすい環境作りをし差別の無い社会を企業様と共に創ります。

SDGsゴール4 質の高い教育をみんなに

何の為に働くか?それはシゴトをを通して周りの人達の暮らしをを良くするかです。

私達ミンナのミカタぐるーぷでは「人の成長を基本理念」としています。

SDGs4.4には「働きがいのある人間らしい仕事」と記載があり、たとえ障がいがあったとしてもミンナのミカタぐるーぷの障がい者就労支援事業所に通うミンナ(障がい者)は私達だって出来る!社会の役に立っている!とと感じられる「人」としても教育に充填を置いております。そのためにもシゴトを通じて人は成長すると考え、シゴトを通うじて社会に貢献していると話し合い学び会える教育の場が提供できる社会を作ります。

SDGsゴール5 ジェンダー(社会的な男女の性区別)平等を実現しよう

ジェンダーの平等は性別に関わらず自分らしく生きられる事です。

ミンナのミカタぐるーぷの運営する障がい者就労支援事業所では障がいを持った女性が約60名の中、約30名・50%のミンナ(障がい者)が通っています。

彼女達は、障がいを持った女性ということから男性よりもシゴトの出来る環境が減ります。ミンナのミカタぐるーぷでは障がいを持った女性にもフォーカスをあてシゴトを通じて成長して行き、子供を授かった後でも子育てに必要な収入が得られ、かつ安心安全に負担無く働ける社会を創ります。

同時にミンナのミカタぐるーぷでは障がい者を支援するスタッフさんは女性ばかりです。実に11名のスタッフの内、女性9名・男性は2名しかおりません。実に81%が女性のママさんです。ミンナのミカタぶるーぷではスタッフさんの子供に怪我や病気があった場合、学校の行事があった場合には有給はもちろん、周りに子供を見てくれる人が居ない場合は子供を会社に連れてきても良いと考えております。働くママさん☓障がいを持った女性の2つの視点からジェンダー平等を実践する企業を創ります。

SDGsゴール8 働きがいも経済成長も

働きがいって何?それがわからないと日々、業務をこなしているだけになって楽しみがなくなってしまうと思います。

私達ミンナのミカタぐるーぷでは働きがいとは「夢」を持つことだと捉えております。

障がいがあるから「夢」が実現出来ないんじゃないか?と思っているミンナ(障がい者)が多くいます。しかし「夢」を持つことで様々な可能性が出てきます。例えば私は精神障害を抱えており在宅ではシゴトが出来るが、外に出るのは大変でもパソコンのシゴトだったら出来る、パソコンのシゴトで周りの人を幸せに出来ると言う「夢」を持ったら全力でその夢を応援し成長して働きがいを得てほしいと考えます。そして「夢」働きがいを感じシゴトをし、正当な給与を頂いて自身の経済成長をし、最終的には個人事業主で自立出来る。その様なワクワク出来る働きがいのある社会をミンナのミカタぐるーぷは創ります。

SDGsゴール10 人や国の不平等をなくそう

まだまだ女性や障がい者が社会進出しづらい。

国から求められる企業の障がい者障がい者雇用率は従業員45.5以上に会社に対し2.2%の雇用が義務付けられています。しかし今の現状は達成出来ている企業は実に50%です。そして来年令和3年からは2.2%→2.3%に上がる事が見込まれています。

そうなると更に達成できなくなる企業様が増えてきます。ミンナのミカタぐるーぷでは障がい者の出来るシゴトがまだまだ浸透されて居なと考えております。ミンナのミカタぐるーぷでは障がい者就労支援事業所を通じ様々な企業様よりシゴトを受注し、健常者と言われる人達と同等のクオリティーの高いシゴトを受注しています。その出来るシゴトがまだまだ企業様に認知されていない現状インターネットやメディアで発信し社会を変えていく為にミンナのミカタぐるーぷはあります。

そのような活動から不平等のない社会を創ります。

SDGsゴール17 パートナーシップで目標達成しよう

パートナーシップとはお互いの強みを活かして共に持続可能な開発をすること

ミンナのミカタぐるーぷでは「国☓障がい者」「企業☓障がい者」「行政☓障がい者」全てにおいてミンナ(障がい者)中心の考えであります。その中でも「企業と障がい者」を一番に考えております。ぐるーぷ会社のミンナのシゴトを通じ企業とパートナーシップを結び、全国の障がい者就労支援施設で企業様からシゴトを受注し、障がい者就労支援事業所で働くミンナ(障がい者)の貧困・健康と福祉・教育・ジェンダー平等・働きがい、経済成長・人の不平を考え、今までに無かったソリューションを企業様と想像して行きます。

その為にも企業様とのパートナーシップが重要であり、パートナーシップを結べる企業様を募集しております。共に持続できる社会を創りSDGsの目標を達成できる、ESG企業を共に創ります。

よくあるご質問

ミンナのミカタをご利用になりたいかたやご家族の皆様、実際にお仕事のご依頼をお考えの方…
「どうやったらいいの?」など、いろいろな質問・疑問がおありかと思います。
特によく寄せられるご質問をまとめました。
ミンナのミカタをより知っていただくためにも役立つ情報がつまっています。ぜひご覧ください。

よくあるご質問 Top5

  • 障害福祉サービスの受給を申請した際、利用者上限負担額というものも同時に決定されます。基本的に0円の方が多いのですが、世帯収入に余裕のある世帯は9,300円の自己負担額が発生する場合がありますが、その他は特に毎月費用がかかったりすることはありません。

  • 病院のデイケア、グループホーム、就労支援センターとの併用が可能です。詳しくはご相談ください。

  • 鹿沼市内に住んでいない方でも、仕事の依頼は可能です。

    施設外の作業場所によっては、ご相談させていただく事がありますが、施設内で出来る作業に関しては出来る限りお客様のご希望に添えるように対応させていただきます。

    特に、データ入力代行等の作業に関しましては、県内外問わず全国津々浦々ご依頼を承りますので、お気軽にミンナのミカタまでお問い合わせ下さい。

     

  • 確かに最近の障がい者支援関係の記事は凄惨な事件が多いと思います。同じ障がい者支援関係の仕事をしている者としてはこころが痛いです。このような事件はまず、支援員とみんな(障がいをお持ちの方)との会話が少ないことが発端として存在するのではないでしょうか。お互いを理解するにはまず会話。そしてお互いの事を偏見無しで認め合う事が必要と思われます。私達のA型事業所では「育ち・繋がる」の精神で十分な会話と理解のもと、共に考え・理解しあう支援を行っております。ちょっとした会話から相手を想う気持ちをお互いに育てていく。そしていろいろな人と繋がっていく喜びを分かち合う。そんな支援を心がけています。ですので私達のA型事業所にはお互いを思いやる気持ちがいっぱいです。言葉では通じにくい所もありますので一回見学をされて御自身の目でお確かめ頂きたく思います

  • ミンナのミカタ晃望台は仕事だけでは無く、「育ち・繋がる」を大切にしたサポートを行っております。落ち着いた環境の中、無理に話さなければならないことは無く、自然に「話したい」との気持ちを育てる支援を行っております。最初は慣れる。次に聞く、そうして慣れた頃には自然と話したいとの気持ちを一緒に育てて行きますので、ご心配なさらずに気軽なご連絡をお待ちしております

パートナー企業一覧